アイリッジ、2017年7月期第3四半期決算営業利益同期比102.4%増と躍進

アイリッジの2017年7月期第3四半期は、営業利益、経常利益ともに2倍を超える増加。主力アプリのpopinfoのユーザー数は順調に伸長し、2017年4月末 6,117万となっています。利益は、増収効果及び内製化を進めたことによる原価率改善により大幅に増加しています。

順調に拡大

直近TOPIXとして、5月には電子地域通貨の商用化に向けた実証実験を飛騨・高山エリアで開始しています。ビットコインをはじめとした仮想通貨を主体とした新たな決済、経済圏を構築していく機運が高まっている中、アイリッジのこと取り組みは引き続き注視です。地域活性の起爆剤となれば、どんどん様々地域で導入されることも考えられます。

今回の電子地域通貨さるぼぼコイン(仮称)のメリットとして、ユーザーはプレミアムを付けてコインを取得でき、キャッシュレスで支払いができる点、加盟店はクレジットカードなどの他決済システムと比べ、初期費用や支払手数料を低く抑えられる点です。このことにより、地域経済の活性化を目指しているとのことです。

【3917】アイリッジ企業研究とビジネスモデル
15年7月、東証マザーズ市場に株式上場した慶應義塾大学出身の小田健太郎氏が率いるアイリッジ企業研究です。 アイリッジ企
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