2018年注目の不動産関連の企業銘柄一覧まとめ

2018年注目の不動産関連の企業銘柄一覧まとめです。不動産とその周辺(賃貸、土地調査、空き家利用、仲介など)、また不動産×テクノロジーを利用した企業群から注目の企業をピックアップしてみました。それでは、2018年注目の不動産関連の企業銘柄一覧まとめです。

2018年注目の不動産関連

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【3482】ロードスターキャピタル

不動産の世界とITやビッグデータを融合し、これまでの経験値を数字に置き換える作業を継続することによって、透明性の高いWin-Winの市場を構築しようとしている企業。事業においては、コーポレートファンディング(不動産投資)事業では、物件本来の価値よりも割安となっている中規模オフィスビルを取得し、適正なマネジメントを行うことで付加価値を高め売却するサービスを展開。また、クラウドファンディング事業では、インターネット上で運営するOwnersBookは、クラウドファンディングを利用して、一口1万円からの資金で投資をはじめることを可能にした新しい資産運用サービスを展開している企業。
確認【3482】ロードスターキャピタル企業研究とビジネスモデル

【6092】エンバイオ・ホールディングス

不動産売買及び不動産開発における重大なリスクとして広く認識されるようになった土壌汚染の対策が必要な企業等に対し、土壌汚染問題を解決するためのサービス・商品を提供。同業他社が汚染土壌の「掘削除去・場外搬出」という高コストの手法を中心にサービスを提供している中で、汚染土壌を掘削、場外搬出せずに場内で土壌浄化ができる「原位置・オンサイト浄化」という手法を中心にサービス・商品を提供しており、掘削除去・場外搬出等の他の手法と比較して低コスト、短工期、低環境負荷を特徴とした土壌汚染対策の提案。
確認【6092】エンバイオ・ホールディングス企業研究とビジネスモデル

【8914】エリアリンク

「家庭用」「企業用」のレンタル倉庫、収納用スペースとして「ハローストレージ」を全国に展開。ストレージのリーディングカンパニーとして、お客様に満足と「生活の豊かさ」を提供することを事業のビジョンに、企画・運営している企業。また、空きビルを効率的に利用する手法で、貸会議室や貸オフィスとしてスペースを提供する事業、収益不動産を長期的に保有し、運用し、立地のよいビル・一棟マンションを購入し、リノベーション後にフロアー・区分単位で販売などを手掛けている。
確認【8914】エリアリンク企業研究とビジネスモデル

【3825】リミックスポイント

エネルギー関連事業では、電力使用状況をモニタリングする顧客に対して電力供給も行うことで、需要・供給の両面から省エネを実現。リミックスポイントならではのトータル・エネルギーソリューションを提供している。また、BITPointでは、上場企業子会社が運営する国内最大級の仮想通貨取引所で、仮想通貨を使うことで日常生活がより豊か・便利・お得になる、そんなサービスを展開している企業。
確認【3825】リミックスポイント企業研究とビジネスモデル

【6192】ハイアス・アンド・カンパニー

ソリューション提案型コンサルティング会社として住宅不動産業界のイノベーションを先導すべく、先進的なビジネスモデルと経営効率化手法の調査・開発から導入・教育までのプラットフォームを提供していう企業
確認【6192】ハイアス・アンド・カンパニー企業研究とビジネスモデル

【3697】じげん

求人や不動産など、特定領域に特化した一括検索・一括申込サイトを運営。この領域特化型のサイトをEXサイトと名付け、「アルバイトEX」、「転職EX」、「賃貸SMOCCA!-ex」、「婚活EX」、「自動車EX」など数多く開発運営。ジゲノミクス3本の矢と題して、領域の拡大を図っています。
確認【3697】じげん企業研究とビジネスモデル