ブル(強気)とベア(弱気)

ブル(強気)とベア(弱気)

アメリカ有数の資産運用会社メルルリンチのロゴは、牛がにらみつけているようなイラストです。googleで「メリルリンチ」と画像検索するとわかるでしょう。

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金融の世界

お金と金融の世界では、大人は牛は強いもの、上に向かって突き上げるもの、価値の上がるものを表します。株式市場が長い間、上がっていると「ブル(bull:強気)」と言われます。もし今後数ヶ月の市場の様子をと聞かれてと、「ブリッシュ(強気)に見ている」と答えれば、株式市場が上がり続けると考えできるという意味ということになります。

ブルの反対は、ベア(bear:弱気)です。市場が長い期間下がり続けるとしたら、ベア(弱気)相場に入ってるといわれます。そんなときに今後の株式市場はどうなるかと聞かれたら、ベアリッシュ(弱気)で、しばらく下げる続くだろうと答える人が多くなります。

ブルとベアは、株式市場や景気が今どうなっているか、そしてこれからどうなっていくかについて正反対の見方を表す言葉となります

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