株式投資売買に必要なのは、マイルールに従うこと。

今回は、株式投資の売買について触れておきたいと思います。

マイルールを確立することが大事

株式投資において大事なのは、マイルールの確立なのだろうと思います。スタンスは、どうなのか。株購入の際に重要視するのは、何か。はたまた一番難しいとされる株売却は、どういうときか。などそれぞれについて、自分の軸や優先順位を決めて置くことが必要でしょう。

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保有スタンス

デイ、短期、長期なのか。その保有割合はどうするのか、ある程度、イメージしておくのがいいでしょう。あくまで投資なので、長期スタンスであることが望ましいと思っています。特に、初心者の人は、その割合を増やしておくべきでしょう。株価は、長期的には、その企業価値に似合った株価をつけますので、投資先を間違わなければ、株の価値は上昇しているはずです。

購入の際に重視する項目

テクニカル重視なのか、ファンダメンタルズなのか、業績見通しなのか、ビジネスモデルなのか、経営者なのかなどさまざまな項目を鑑みる必要があるでしょう。

私の場合

私の場合は、いくつかパターンがあります。その多くは長期で保有するということです。その企業が株価が上がり、分割をして、株式数が増えた時、分割分に応じた株式数を売却し、新たな銘柄を購入するというパターンです。その際に重要視するのが

<長期保有銘柄を購入する際>

  • 創業者が社長で若い
  • 時価総額が100億~500億ぐらい
  • 海外売上高の割合(世界を視野にいれているか)
  • 売上構成比
  • 大株主の構成
  • ストック型ビジネスモデルか
  • まだ無名(購入時に雑誌などに取り上げられていない)
  • 参入障壁は高いか(業界シェア率)
  • 成長率
  • 従業員1人あたり売上
    など

項目の9割以上に合致する企業に投資をします。

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