2017年注目のAI(人工知能)関連株(企業)のまとめ

注目のAI(人工知能)関連株(企業)のまとめています。昨今、自動運転、ブロックチェーン、暗号(仮想)通貨と並び注目されるテーマの1つとなっています。どんな企業が注目され、注目されつつあるのか、さらにはこれから注目されるであろう企業をまとめてみました。それでは、2017年注目のAI(人工知能)関連株(企業)のまとめです。

【6172】メタップス

オンライン決済、ビッグデータ融資、データソリューション、アドソリューションの領域で事業展開。主にアプリの集客・分析・収益化をワンストップで支援するプラットフォームを提供しています。2011年より積極的にグローバル展開を進め、東京、シンガポール、中国、香港、台湾、韓国、アメリカ、イギリスの8拠点で事業を展開。
参考【6172】メタップス企業研究とビジネスモデル

【3937】Ubicomホールディングス

製造業およびサービス業に加え、金融、医療、そして今後は自動車・ロボット分野におけるデータ融合型AI(人工知能)を視野に入れた領域を事業ドメインとし、また、国際化や少子高齢化などの社会構造の変化、医療生命科学やロボット・人工頭脳の分野における技術革新などの社会変革を新規ビジネス創出のチャンスと捉え、グループ一丸となって果敢に挑戦し、グローバル目線を持ってGo Global Companyとして国益に資する事業モデルを展開。
参考【3937】Ubicomホールディングス企業研究とビジネスモデル

【3906】ALBERT(アルベルト)

ALBERTは創業以来「分析力をコア」とするデータサイエンティスト集団として成長。今後も人工知能や機械学習技術を駆使したデータソリューションで、あらゆる産業の問題解決に貢献していくとしている企業。ディープラーニングを活用した画像認識案件、各種機械に設置されたセンサーから収集したデータを分析し、機械の劣化を予測する案件等、AIやIoT関連の案件の受注を重ねている。
参考【3906】ALBERT(アルベルト)企業研究とビジネスモデル

【2158】FRONTEO(フロンテオ)

人工知能(AI)を駆使したビッグデータ解析を行う企業。法的紛争・訴訟に際し、証拠となる電子データや書類を裁判所に提出できるよう支援するディスカバリ(証拠開示)支援サービスが主力。
参考【2158】FRONTEO(フロンテオ)企業研究とビジネスモデル