【6334】明治機械企業研究とビジネスモデル

1899年、山越工場を創立し、1905年、国内初のロール式製粉プラントを製作納入など歴史ある企業。その後、穀物(米、麦、大豆、とうもろこし、こーりゃん等)を挽砕する機器を中心とした周辺関連分野の機械設備、プラントを生産、建設する事業では国内で有数の企業となっています。

【6334】明治機械

製粉機械メーカー大手で、小麦・そば・米などの製粉分野のほか、醤油・ビールなど食品業界における顧客層は多岐にわたります。子会社を通じて中国でも事業を展開しています。

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収益の柱

  • 産業機械関連事業
  • 太陽光発電システムの販売
  • 立体駐車装置の開発
産業機械関連事業
産業機械関連事業では、粉ロール機などの製粉製造設備のほか、飼料ロール機等の配合飼料機械、チョコレート成形・冷却装置、液体原料造粒機などを扱っています。

最近の動向

  • 日本コンベヤ(株)を割当先とする第三者割当増資実施、資本金が14億1,405万円となる。

強み

  • 粉砕するという技術

投資指標 (★3つが最高)

  • 経営者     ★★
  • ビジネスモデル ★★★
  • 将来性     ★★
  • 財務体質    ★★

リスク

  • 機材トラブル

投資判断

配合飼料業界全体では、厳しい状況が続くとみられます。新しい分野への参入や、既存の技術を進化させイノベーションを起こし新たな授業を開拓するなどしか、大きく成長する余地はないと判断。

6000番台の銘柄

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