【6092】エンバイオ・ホールディングス企業研究とビジネスモデル

エンバイオ・ホールディングス企業研究とビジネスモデルです。土壌汚染の調査・改善に関するサービスと商品の提供ならびに土壌汚染が疑われる土地(ブラウンフィールド)の有効活用を通して、環境問題の解決に取り組んでいる企業。

【6092】エンバイオ・ホールディングス

不動産売買及び不動産開発における重大なリスクとして広く認識されるようになった土壌汚染の対策が必要な企業等に対し、土壌汚染問題を解決するためのサービス・商品を提供。同業他社が汚染土壌の「掘削除去・場外搬出」という高コストの手法を中心にサービスを提供している中で、汚染土壌を掘削、場外搬出せずに場内で土壌浄化ができる「原位置・オンサイト浄化」という手法を中心にサービス・商品を提供しており、掘削除去・場外搬出等の他の手法と比較して低コスト、短工期、低環境負荷を特徴とした土壌汚染対策の提案。

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主な収益の柱

  • 土壌汚染対策事業
  • ブラウンフィールド活用事業
  • 自然エネルギー事業

最近の動向

  • 新たに長野県伊那市、長野県茅野市(計2か所)の発電所を取得
  • 大手不動産会社との地歴調査の包括契約による情報収集力の強化
  • 原位置浄化から掘削除去までのフルラインアップ化による商品力の強化

強み・ビジネスモデル

  • 初期診断から確定診断、リスク低減対策をワンストップで提供
  • 価格競争力の大きい原位置浄化の完工実績500件以上
  • 先進的な資機材を用いた調査・浄化システムの提案

リスク

  • 営業基盤の強化
  • 技術開発体制の強化と新技術の確保
  • 海外市場展開の強化

その他6000番台の企業

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