【6054】リブセンス企業研究とビジネスモデル

リブセンス企業研究とビジネスモデルです。ユーザー視点を何より大切にしたいとのこだわりから、サービスの品質や改善スピードを高めるべく、創業期より一貫して、企画・マーケティング、デザイン、システム開発、カスタマーサポートなど、サービス提供に関わる全ての工程を内製化している企業です。それでは、【6054】リブセンス企業研究とビジネスモデルをみていきましょう。

【6054】リブセンス企業研究

社会の発展や問題解決に貢献できる事業として世の中の問題を解決し、社会をより良い方向へ導き発展させる事業に取り組み、社会が潜在的に必要としている、新しい“あたりまえ”を実現している企業。10年で売上500億円規模に育たなければ、“あたりまえ”の発明にはなりえないと考えています。リブセンスは、事業拡大において規模そして成長速度も重視しているようです。創業時より成功報酬型ビジネスモデルを活用した求人情報メディアや不動産賃貸メディアを中心にサービスを提供。

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収益の柱

  • 求人情報メディア事業:成功報酬型ビジネスモデルを活用したアルバイト求人サイト「ジョブセンス」、正社員転職サイト「ジョブセンスリンク」、転職クチコミサイト「転職会議」、新卒就活サービス「就活会議」
  • 不動産情報メディア事業:成功報酬型ビジネスモデルを活用した賃貸情報サイト「DOOR賃貸」、不動産情報サービス「IESHIL(イエシル)」
  • イーコマース事業:連結子会社である株式会社wajaが運営する海外ファッションECサイト「waja」

最近の動向

  • ITエンジニア限定の競争入札型転職サービス 「第7回 転職ドラフト」開催
  • 「ジョブセンスリンク」が「転職ナビ」へ名称変更
  • 「転職会議」、クチコミ絞り込み機能を導入
  • 競争入札型転職サービス「転職ドラフト」デザイナー版 「第1 回 デザイナードラフト」開催
  • 「転職会議」、法人向けエディトリアル広告サービス 「転職会議BUSINESS REPORT」を提供開始

強み・ビジネスモデル

  • ユーザー数の拡大及び適切なレコメンデーション施策を展開。求職者によりマッチしたアルバイト探しを実現。

リスク

  • 参入障壁が若干低いか。差別化が重要。

その他6000番台の企業

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