【6016】ジャパンエンジンコーポレーション企業研究とビジネスモデル

ジャパンエンジンコーポレーション企業研究とビジネスモデルです。世界的視野に立ち、伝統と革新を融合させ、日の丸舶用エンジンをお客様とともに育て、次代を拓くことを経営ビジョンにおいている企業です。それでは、【6016】ジャパンエンジンコーポレーション企業研究とビジネスモデルをみていきましょう。

【6016】ジャパンエンジンコーポレーション

ライセンサーとしての機能を保持することができ、開発から設計・製造・販売・サービスまで一貫した体制が整え、神戸発動機が三菱重工舶用機械エンジンの舶用エンジン事業を吸収分割により承継し、商号を株式会社ジャパンエンジンコーポレーションに変更し2017年4月1日に発足した企業。

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主な収益の柱

  • 舶用主機関(UEエンジン、環境対応技術など)
  • 設計開発・ライセンス

最近の動向

  • QMD(中国UEライセンシー) 6UEC33LSE-C2初号機完成
  • 低圧EGRシステムが日本マリンエンジニアリング学会の技術賞を受賞
  • 600TEUコンテナ船搭載UEエンジン向け低圧SCRシステムを初受注

強み・ビジネスモデル

  • 伝統と革新スピリット(環境対応と経済性を両立した技術と品質向上への飽くなき挑戦)

リスク

  • 世界との競争
  • 為替変動による原材料費の高騰

その他6000番台の企業