【4316】ビーマップ企業研究とビジネスモデル

ビーマップ企業研究とビジネスモデルについてです。ビーマップは、多種多様なモバイル端末へのコンテンツサプライを可能にするソフトとサービス、また放送、生活動線、通信、モバイルを活用した創客ビジネスの提供を行っている企業。それでは、ビーマップ企業研究とビジネスモデルみていきましょう。

【4316】ビーマップ

独自事業の開発・提供に注力し、2020年東京オリンピック/パラリンピックに向けて本格化するインバウンド需要、設備投資等の取り込みやテレビ放送から実店舗への送客を図るo2o2oサービスなど、これまでに築き上げた経験・技術・人脈を最大限に活用し、事業転換えを図っている最中。

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収益の柱

  • ナビゲーション事業
  • ワイヤレス・イノベーション事業
  • ソリューション事業

最近の動向

  • 交通系ICカードを活用した「transit manager」をJR東日本企画などと共同で提供開始
  • 無線LANアクセスポイント「IgniteNet」とクラウド管理システムが本格的に展開
  • 車載コンテンツ配信サーバなどAirCompassシリーズを展開(交通機関で導入進む)
  • 長年取り組んできたO2O2Oの本格的展開にメド、複数の試験事例を実施
  • 企業内複合機向けに私的コピー管理を含む「こんぷりんビジネス」を発表

強み・ビジネスモデル

IT技術との間の橋渡しを行うモバイルシステムインテグレーターとしての実績と信頼。多種多様なモバイル端末へのコンテンツサプライを可能にするソフトとサービスの提供に強み。最近では、多様なメディアが発達する中で、クロスメディアのハブとしての役割を果たすべく活動。

リスク

  • 2期連続赤字
  • 大口顧客への依存度は高い
  • 品質管理と人材強化が急務

その他の4000番台の企業

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