【3991】ウォンテッドリー企業研究とビジネスモデル

ウォンテッドリー企業研究とビジネスモデルです。働くすべての人が共感を通じて「であい/Discover」「つながり/Connect」「つながりを深める/Engage」ためのビジネスSNSを提供している企業。それでは、【3991】ウォンテッドリー企業研究とビジネスモデルをみていきましょう。

【3991】ウォンテッドリー

会社訪問マッチングサービスWantedly Visitは堅調に成長を続け、2万3000社を突破し堅調な成長を続けている。また、メディアプラットフォームWantedly Feedは月平均で50万ピューを維持しており、企業の広報ツールとしての役割を担い多くのユーザーに企業のビジョンやストーリーを伝えることに貢献している。名刺管理アプリアプリWantedly Peopleをリリースしから6か月で累計1500万枚以上の名刺が登録され今後のサービス拡大に向け機能を進めている。以上のようなサ-ビスを通じて、「シゴトでココロオドルひとをふやす」をミッションとしている企業。

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収益の柱

  • ビジネスSNS(Wantedly Visit、Wantedly adminなど)

最近の動向

  • 東京証券取引所マザーズ市場への新規上場承認
  • 「Wantedly People」は名刺管理から人脈構築ツールへ
  • 名刺管理アプリ「Wantedly People」がリリースから 8 ヶ月で 100 万ユーザーを突破

強み・ビジネスモデル

給与などの条件面でのマッチングではなくビジョンや価値観のマッチングによりそのサービスのあり方そのものを差別化

リスク

  • システム不具合
  • 情報漏えい
  • 参入障壁が低い
  • ビジネスSNS(Wantedly Visit、Wantedly admin)への依存が高い

その他3000番台の銘柄

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