【3934】ベネフィットジャパン企業研究とビジネスモデル

ベネフィットジャパン企業研究とビジネスモデルについてです。ベネフィットジャパンは、MVNO(仮想移動体通信事業者)ならびにFVNO(仮想固定通信事業者)サービス、インターネットオプションサービス及びコンテンツ、サポートサービスの提供している企業です。それでは、【3934】ベネフィットジャパン企業研究とビジネスモデルについてみていきましょう。

【3934】ベネフィットジャパン

「情報通信サービスでお客様のライフスタイルを楽しく便利に」を経営方針とし、販売会社から通信事業者への転換を図りつつ、”笑顔でつなぐ、みんなの未来”をキャッチフレーズに事業を展開。MVNOを事業の柱と位置づけ、商品の拡充・強化、人材の育成・増強、催事可能店舗の拡大、アライアンスによる販売ネットワークの拡大、顧客のファン化等、『コミュニケーションセールス』を事業のコアに成長基盤としながら、顧客に次世代のライフスタイルを提案することで新たな領域を拡大としています。

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収益の柱

  • MVNO(仮想移動体通信事業者)サービス(契約加入取次・天然水宅配など)

※MVNOとは、ドコモなどのキャリア(MNO)から通信インフラを借り受けて、独自の通信サービス等をユーザーに提供する事業者を指します。

最近の動向

  • MVNOとしてモバイル型ロボット「ロボホン」提供開始

強み・ビジネスモデル

  • NTTドコモとソフトバンク㈱の回線提供を受けて、主に一般顧客向けにMVNOサービスを提供しており、継続的かつ安定的に発生する月額の利用料金等のいわゆるストックビジネス
  • 一般顧客向けMVNOサービスを「ONLYSERVICE」と総称して、自社独自のサービスを提供

リスク

  • 特定の商材への依存(WiFiルーターに大きく依存)
  • 販売活動場所を商業施設へ依存
  • システム障害

その他3000番台の銘柄