【3853】インフォテリア企業研究とビジネスモデル

インフォテリア企業研究とビジネスモデルについてまとめています。インフォテリアは、XMLを基盤技術として、文字情報や数値情報、画像情報などデジタル化が可能な情報を交換するためのソフトウェアを企画・開発・販売している企業で、主力製品の「ASTERIA(アステリア)」となっています。

【3853】インフォテリア

ソフトウェア製品の開発・販売を行っているわけですが、受託開発ゼロというのも特徴です。 最近では、主力商品のASTERIAのサブスクリプション、Handbookクラウド版の売上が好調。それに付随してASTERIAを中心としたサポートでの売り上げも好調。「組織を超えたコンピューティングを実現するソフトウェアを開発し世界規模で提供する」をビジョンに掲げている企業

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収益の柱

  • ASTERIA(クラウド使用などの新しい使用形態に対応した月額使用料型で提供するサービス)
  • Handbook(スマートデバイス向けの情報配信・共有サービス)
  • サポート

最近の動向

  • 上場企業の株主総会議決権行使におけるブロックチェーンの実証実験が成功
  • パナソニック インフォメーションシステムズ上海有限会社と連携し、ASTERIA WARPの中国市場への導入を加速

強み・ビジネスモデル

主力製品の「ASTERIA」は10年連続で国内EAI(企業データ連携)ソフトウェアにおいて出荷シェア No.1を獲得し、導入社数は6,000社を突破。クラウド時代にも即した豊富なラインアップを展開。もう一つの主力製品「Handbook」は、モバイルコンテンツ管理市場でシェア第1位を獲得。以上のことからも製品開発力が強みといえます。

リスク

  • 主力製品に依存
  • システムトラブル

その他3000番台の銘柄

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