【3773】アドバンスト・メディア企業研究とビジネスモデル

アドバンスト・メディア企業研究とビジネスモデルです。声認識市場の主力市場であるCTI分野(ナンバーワンのマーケットシェア)、医療分野(オンリーワンのマーケットシェア)、議事録分野(ナンバーワンのマーケットシェア)で圧倒的なマーケットリーダーの地位を確立している企業。それでは、【3773】アドバンスト・メディア企業研究とビジネスモデルです。

【3773】アドバンスト・メディア

音声認識技術AmiVoiceを核とした事業を展開。事業内容は、①AmiVoiceを組み込んだ音声認識ソリューションの企画・設計・開発を行う「ソリューション事業」、②AmiVoiceを組み込んだアプリケーション商品をライセンス販売する「プロダクト事業」、③企業内のユーザーや一般消費者へAmiVoiceをサービス利用の形で提供する「サービス事業」の3つ。スマートデバイスの急速な普及とともに、音声認識の利用機会が増大する状況を鑑み、さらなる音声認識精度向上に向けての研究開発投資。また、今後ますます世界経済の拡大発展をリードするアジア市場での展開に向け、アジア各国の言語を含む多言語対応等への研究開発投資も積極的に行っていく模様。売上高平均成長率30%以上を実現し、中期的には営業利益率20%以上を実現にまい進中。

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主な収益の柱・事業ドメイン

  • 音声事業(ソリューションサポート、ライセンス、サービス)

最近の動向

  • 2017年度自動認識システム大賞に多言語翻訳アナウンスサービス「AmiVoice TransGuide」が入選

強み・ビジネスモデル

  • ⾳声認識をコアとした超⾳声認識(BSR)技術を展開し継続的な売上課金モデルの構築を進め、売上と収益の安定的な成長の基盤
BSR (Beyond Speech Recognition) とは従来の⾳声認識(ASR)を超えること、あるいは、超えた⾳声認識アプリ/サービスのこと。従来の⾳声認識アプリ・PS(プロダクト・ソリューション)に、⼈⼯知能などで価値増幅されたAmiVoiceクラウドサービスを加え、これらをさらにユーザーにとってなくてはならないものにすること、あるいは、出来上がったもののこと。

課題・リスク

  • 音声認識市場創造の遅延

その他3000番台の銘柄