【3561】力の源ホールディングス企業研究とビジネスモデル

3月に上場したばかりの企業で、博多ラーメン専門店「一風堂」を中核に複数ブランドの店舗を展開。「RAMEN EXPRESS」、「SHIROMARU-BASE」、「五行」、「名島亭」など「一風堂」のサブブランドの立ち上げる企業。

【3561】力の源ホールディングス

経営理念である「変わらないために変わり続ける」のもと、ラーメンをはじめとする「日本食」の普及と、企業ミッションである“Japanese Wonder to the World「世界中に“笑顔”と“ありがとう”を」”をグローバルに実現することを目指すとともに、より高いレベルでの顧客満足の獲得と更なる企業価値の向上にむけて尽力している企業。

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収益の柱

  • 国内店舗運営事業
  • 海外店舗運営事業
  • 国内商品販売事業

最近の動向

  • 2017.4:株主優待制度の新設

強み

理念、人財、商品、店舗デザイン、全てのサービスを高いレベルで融合させる「ブランディング」が『力の源のコア・コンピタンス』と会社は、謳っています。とりわけ、素材~工法まで拘ったラーメンと「日本食」サイドメニューとして、世界の多種多様な顧客ニーズに迅速に応える商品開発力

リスク

  • 国内では、個人消費つまり景気に左右される
  • 海外では、ラーメン定着が図れない

投資判断

現在海外12か国で展開されているブランドの成長およびうどん、居酒屋テイスト、テイクアウト、中食も視野に入れた新ジャンル・ブランド展開を推進がすべてではないでしょうか。ラーメンというメニューがこれまで以上に海外に浸透すれば、大きく売り上げを伸ばしていく可能性も否定できません。

その他3000番台の銘柄

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