【3482】ロードスターキャピタル企業研究とビジネスモデル

ロードスターキャピタル企業研究とビジネスモデルについてです。オフィスビル等への不動産自己投資を中心に、不動産賃貸事業、不動産特化型のクラウドファンディング事業、不動産仲介・コンサルティング事業、及び不動産アセットマネジメント事業を展開している企業。それでは、【3482】ロードスターキャピタル企業研究とビジネスモデルです。

【3482】ロードスターキャピタル

不動産の世界とITやビッグデータを融合し、これまでの経験値を数字に置き換える作業を継続することによって、透明性の高いWin-Winの市場を構築しようとしている企業。事業においては、コーポレートファンディング(不動産投資)事業では、物件本来の価値よりも割安となっている中規模オフィスビルを取得し、適正なマネジメントを行うことで付加価値を高め売却するサービスを展開。また、クラウドファンディング事業では、インターネット上で運営するOwnersBookは、クラウドファンディングを利用して、一口1万円からの資金で投資をはじめることを可能にした新しい資産運用サービスを展開している企業。

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主な収益の柱・事業ドメイン

  • 不動産投資事業
  • 不動産賃貸事業
  • クラウドファンディング事業
クラウドファンディング
不特定多数の人が主にインターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行う仕組みです。

最近の動向

  • 東京証券取引所マザーズ市場への上場

強み・ビジネスモデル

  • 主に東京23区内の中規模オフィスビルに特化
  • 国内初の不動産特化型クラウドファンディングサービスを展開
  • 独自のプラットフォームを通じて、個人投資家へ不動産担保付ローンへの投資機会を提供
  • 「不動産×IT」で新しい不動産投資市場を開拓

課題・リスク

  • 有利子負債への依存
  • 災害の発生及び地域偏在

その他3000番台の銘柄