アキュセラ、9月をメドにアキュセラジャパンとして内国会社としての上場へ

いよいよアキュセラが日本国企業として上場

アキュセラインクからアキュセラジャパンへ。現在は、アメリカの外国会社としての上場をしているアキュセラが、日本へ本社機能を移し、再上場へ。既存株主は、自動的に株が振り替えられるそうです。

いよいよ、世界のアキュセラも間近です。本日も、上場高値を更新してきました。

アキュセラの今後の流れ
(1)眼疾患の「加齢黄斑変性」に対する治療薬「エミクススタト」の開発
・2014年3月2日にエミクススタトのドライ型に対するアメリカでの2年間のフェイズ2b/3に508名登録完了。

・2016年3月現在、その治験の終了が間近。

・すでに終えたフェイズ2aでは90日間の投与期間でプラセボ群と比較して網膜萎縮の拡大に差が認められた所見がでており薬剤の有効性を示唆

・アメリカでの販売は大塚製薬にライセンスアウト済み、開発費のほとんどは大塚製薬が負担。また高額なマイルストーン設定と上市後のロイヤリティーも20%以上と破格の高ロイヤリティー契約済み

(2)白内障治療
・白内障の非外科的治療薬候補物質ラノステロールの獲得、新パイプラインとして開発推進、2017年中の臨床入り目指す

今後も期待は続きます。

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