クックパッド、株主総会を終えて今回の騒動で改めて分かったこと。

クックパッド自体のビジネスモデルは秀逸だということ

やはりクックパッドのビジネスモデルは、素晴らしいし、あらゆる視点からリスクヘッジもしている、会員の増加への施策を行っているということ。単なるレシピが素晴らしいのではなく、ユ-ザーファ-ストの視点からプラットフォ-ム及びコンテンツを作っているということですね。

佐野創業者の1家族から1週間に20円はとれるという発言。月額にすると800円。これは間違いないと思う。それが全世界のご家庭からいただくとなると、クックパッドだけでも、相当利益は上積みされます。

日本の月額利用者が6000万人、海外が2000万人。それだけでも、すごいが海外の伸びはこれからだとすると日本発のス-パ-プラットフォ-ムであることは間違いありません。

ヘルスケアなどの分野など話もあったが、クックパッドのテクノロジーからするとそういうことへも期待が膨らみます。

ただ今回のように、上場会社で、創業者が40%超の株を持っている場合、その創業者の一声が、少数株主にとっては、最大のリスクであることを痛感しました。今後も、佐野氏は、大株主として権利行使もありうると発言している。

2人の天才。
佐野氏(創業者)と穐田氏(代表執行役<社長>)の共存を今後も見られるかは、株主総会が終わっても、今なお、不透明だなあ。

3時間超の中での、株主総会。
一応、今のところ、市場の反応は、すこぶるいいので良しとしましょう。

本来、ビジネスモデルと業績だけなら、株価は青天井なわけですからね。

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コメント

  1. […] LINE CONFERENCE TOKYO 2016。未来だと思われた世界が、今年現実になると思うと、ワクワクします。2016、日本の企業のすごさを、肌感覚で、ビシビシ伝わってきます。ここ最近でも、ユーグレナ、エムスリー、そーせい、アキュセラ、アンジェスの世界を変えるような発表。そして、本日のクックパッドの株主総会(参考記事:クックパッド、株主総会を終えて今回の騒動で改めて分かったこと。)におけるビジョンとそのビジネスモデルの凄さと緻密さを改めて痛感しております。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); […]