【3137】ファンデリー企業研究とビジネスモデル

ファンデリー企業研究とビジネスモデルです。日本初のSPAS型メディカルフードデリバリー事業、メディア運営を行っている総合ヘルスケア事の企業です。それでは、【3137】ファンデリー企業研究とビジネスモデルをみていきます。

ファンデリー

MFD(メディカルフードデリバリー)事業が主力事業で、衣食住の「食」分野です。今後成長が続くと予想される宅配サービス市場にて展開。この食事コントロールを通して血液検査結果の数値改善を目指すミールタイムの健康食宅配サービスは、従来の宅配サービスとは一線を画しており、電話オペレーターは全て栄養士。医療機関様から指示された食事制限数値を守るため、必ず血液検査結果の数値ヒアリングやお体の状況に合わせた栄養相談なども行っている。健康食通販カタログ『ミールタイム』及び『ミールタイム ファーマ』は、全国17,596箇所(平成29年3月末現在)の紹介ネットワーク(医療機関(病院、一般診療所)12,243箇所、調剤薬局3,764箇所、保健所・介護施設等
1,589箇所)において無料で配布。

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主な収益の柱

  • MFD(メディカルフードデリバリー)事業
  • マーケティング事業

最近の動向

  • 広告視聴でポイントがたまる『ポイント家電』 ヘルシオ新製品2機種が新たに追加
  • 「食の専門家ブログ」リニューアルオープン

強み・ビジネスモデル

  • 国の医療機関や調剤薬局など、約18,000か所の紹介ネットワークを、10年以上かけて構築。 この紹介ネットワークの医師や栄養士の方々から、『ミールタイム』を紹介してもらうビジネスモデル。高い参入障壁となっている。
  • 栄養士・管理栄養士による、専門的なカウンセリングサービス
  • 専門知識を生かしたメニュー開発力

リスク

  • 食品の安全性
  • システム障害

その他3000番台の銘柄

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