【2122】インタースペース企業研究とビジネスモデル

インタースペース企業研究とビジネスモデルです。アフィリエイト広告「アクセストレード」、育児支援サイト「ママスタジアム」を運営する企業です。それでは、【2122】インタースペース企業研究とビジネスモデルをみていきましょう。

【2122】インタースペース

インターネットを活用した成果報酬型広告であるアフィリエイトサービスを主軸に事業を展開。主力のアフィリエイトサービス「アクセストレード」において、主要カテゴリの売上が好調に推移している。また、日本最大級のママ向けコミュニティサイト「ママスタジアム」を事業を展開し、スマートフォン向けアプリの企画開発、提供も行う。主力の「ママスタジアム」において、平成29年6月末時点のユニークユーザー数が770万人を突破。

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収益の柱

  • インターネット広告事業
  • メディア運営事業

強み・ビジネスモデル

  • 提携するアフィリエイトネットワーク(パートナーWEBサイト)にて、成果(会員登録、商品購入など)が発生し、その成果に合わせて広告費を請求 ⇒ パートナーへ報酬を支払うビジネスモデル
  • 提携する店舗(主に携帯販売店)にて、対面接客による広告商品の提案(スマホアプリなど)その獲得成果に合わせて広告費を請求 ⇒ 提携店舗へ報酬を支払うビジネスモデル
  • 『ママスタジアム』を主軸に、低コストで広告収益が見込めるメディア運営を展開。自社開発、自社運営(広告枠販売)高い粗利率、高い利益率(30%以上)となっている。

リスク

  • システム障害
  • アルゴリズムの変化
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