【3328】BEENOS企業研究とビジネスモデル

BEENOS企業研究とビジネスモデルです。国内外の「言葉の壁」、「物価や為替の壁」、「輸入リスクや物流の壁」を商機とし、流通を拡大してきた総合商社のように、インターネット・テクノロジーを駆使し、ボーダレスに日本と世界を繋ぐ「プラットフォーム」を創造する「次世代総合商社」を目指している企業。それでは、【3328】BEENOS企業研究とビジネスモデルです。

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会社紹介

サイバーエージェントグループで、Eコマース事業は、ブランド品、時計、アクセサリーなどを顧客からサイトを通じて買い取り、メンテナンス後、販売するバリューサイクル部門、商品プロデュースやライセンス事業、ネットショッピング事業を行うリテール・ライセンス部門、海外居住者向けに日本の商品を転送(海外発送代行)するサービスや、代理購入サービスなどを手掛けるクロスボーダー部門を手がける企業。越境EC関連株の一画としても注目集めている企業の1つです。BEENOSの名前の由来はBEE=ミツバチ。NOS=巣。持続的な共存共栄の象徴であるミツバチのように、世界中の起業家や企業、そしてモノや情報をつなぐ、みんなのためのプラットフォーム「Platform for the People」を創り続ける 事業創造集団であるとも言えます。

主な収益の柱・事業ドメイン

  • Eコマース事業
  • インキュベーション事業

最近の動向

  • 台湾最大級のYou Tuber向けマネジメントプロダクション 「カプセル」と戦略的業務連携に合意
  • 新規事業の開発に特化したインキュベーション事業を行う子会社、BeeCruise(ビークルーズ)株式会社を設立
  • 台湾最大級のガールズメディア「妞新聞niusnews(にゅすニュース)」と業務連携
  • Eコマース事業では、価格戦略やブランド戦略に注力
  • インキュベーション事業は、インド・東南アジアに注目とのこと。
  • 連結子会社(株式会社デファクトスタンダード)の上場承認
  • 東京証券取引所市場第一部への上場市場変更

課題・リスク

  • 市場環境の変動リスクが高い。そのためクロスボーダービジネスでもリスクを分散。
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