【3328】BEENOS(びーのす)企業研究

【3328】BEENOS

14年、商号を株式会社ネットプライスドットコムから変更したBEENOSについての企業研究です。

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会社紹介

サイバーエージェントグループで、Eコマース事業は、ブランド品、時計、アクセサリーなどを顧客からサイトを通じて買い取り、メンテナンス後、販売するバリューサイクル部門、商品プロデュースやライセンス事業、ネットショッピング事業を行うリテール・ライセンス部門、海外居住者向けに日本の商品を転送(海外発送代行)するサービスや、代理購入サービスなどを手掛けるクロスボーダー部門を手がける企業。

収益の柱

・Eコマース事業
・インキュベーション事業

最近の動向

・Eコマース事業では、価格戦略やブランド戦略に注力
・インキュベーション事業は、インド・東南アジアに注目とのこと。

<2016.7月>
連結子会社(株式会社デファクトスタンダード)の上場承認

<2016.9月>
東京証券取引所市場第一部への上場市場変更

投資指標 (★3つが最高)

経営者     ★★★
ビジネスモデル ★★
将来性     ★★
財務体質    ★★

リスク

市場環境の変動リスクが高い。そのためクロスボーダービジネスでもリスクを分散。

投資判断

越境EC関連株の一画としても注目集めている企業の1つです。BEENOSの名前の由来はBEE=ミツバチ。NOS=巣。持続的な共存共栄の象徴であるミツバチのように、世界中の起業家や企業、そしてモノや情報をつなぐ、みんなのためのプラットフォーム「Platform for the People」を創り続ける 事業創造集団であるとも言えます。

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